2013年11月21日

130万人産別労奥田由衣組誕生へ ゼンセン・JS

流通や繊維、化学などの会社の労働組合でつくる、連合傘下で最大の産業別労組「UIゼンセン同盟」が、同じく連合加盟の産別「サービス・流通連合」(JSD)と11月に統合する. 組合員数は計約130万人となる. 経営側への発言力を高め、労働条件改善や、非正社員の地位向上への取り組みの加速を図る. 新産別の名前は「UAゼンセン」で、統合は11月6日の予定. JSDが18日の臨時大会で新産別の結成方針を決議した. ゼンセン同盟は1月の中央委員会で統合方針を決めており、近く両者で結成準備委員会をつくる. JSDには百貨店の高島屋や三越伊勢丹グループ、総合スーパー3位のユニーなどの労組が加盟し、組合員数は23万人(4月初め時点). 非正社員の組合員化に力を入れてきたが、加盟組合数は倒産や再編の影響で、2001年の発足時と比べて10以上減っていた.
posted by TanakaAnju at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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